子供たちは班に分かれて、それぞれが打楽器やメロディなど役割を分担。IoTブロックと特殊シートを使用して、児童一人ひとりが自由に楽器や音色、音階で課題曲をプログラミング。MCはメーカー担当者およびアーティスト、芸人の3人組。
プログラミングのレクチャーを受けた後は、班ごとにプログラミングに取り組み、まずは班で課題曲を合奏。最後には参加児童全員での合奏にあわせ、リモートでつながるアーティストが歌唱し、達成感や一体感が得られる授業となった。
本件は、小学校現場における先進的なイベントの取り組みであり、デジタルネイティブに適した新しい時代の協働的かつ創造的イベントとなり、今後の体験授業の可能性の幅を大きく広げた。




訴求商品

プログラミング&音楽体験授業の実証実験
プロモーションルート

実施時期

2022年2月16日(水)
ターゲット

小学校の理事長・学校長
実施エリア・場所

東京都1校
実施内容

小学校児童たちと遠方にあるスタジオをオンラインでつなぎ、IoTブロックを用いてプログラミングの体験授業を実施。
課題曲にあわせて自由に音色・音階をプログラミングし、最後に全員がひとつの曲をパートにわかれて合奏した。
参加数

イベント参加児童数 約50名
実施先や受け取り手の反応

<先生>
・プログラミングの可能性と新たな音楽活動に触れられる価値のある体験授業でした。
・授業の可能性が益々広がり、ワクワク感満載ですね。
<児童>
・みんなで一緒に取り組むイベントは久しぶりだったので、とても楽しかったです
・使っているうちに、「こんなこともできる」という発見もあって、プログラミングも合奏も楽しむことができた
・もっと時間を取ることができれば、良い演奏ができると思います
考察

今回、体育館での実施というなかで、実施直前に音響面でエコーしすぎてしまうという問題も生じたが、機器の設定変更により問題を解消。無事大きなトラブルなく体験授業を完遂することができた。しかしながら、直前でこうした対応に追われるということを鑑みると、オンラインでのイベントや体験授業の場合、やはり「接続/音響/映像」の3点については100%現場資機材に頼るのではなく、リスクヘッジを考慮して運営側で準備できることは準備しておく、トラブルが起きた場合の回避策をあらかじめ用意しておく必要があると痛感した。
本件実施では、当日にメーカーからサポート人員が多く来場してくれたことで、子供たちがプログラミングに取り掛かる時間での質問などへの対応がスムーズに行うことができ、その点はこの企画を成功に終えることができたひとつの大きな要素であったと感じる。
こうしたオンラインのイベントでの「当日の現場体制」の点はなかなかイメージしづらい部分であるかもしれず、我々のような実施運営に携わる者が、打ち合わせ段階で当日人員の必要数や役割分担等について積極的に提言していくべき必要性も感じた。
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